DEOLIFE JOURNAL 気になるニオイ、解決のヒント集

香り美人の柔軟剤の使い方

お気に入りの香りで洗濯物をふんわり仕上げる柔軟剤。でも最近、「柔軟剤がキツい」「においが残りすぎて逆に不快」などと言われるケースも増えてきています。

せっかくいい香りをまといたいのに、それがマイナスに働いてしまうのはもったいないですよね。そこで今回は、柔軟剤のニオイで嫌がられないための3つのポイントをご紹介します。


香りの“強さ”を調整する

柔軟剤の使いすぎは、逆に不快なニオイの原因に。香りは「多ければ良い」わけではありません。特に密閉された空間(満員電車・オフィスなど)では、強すぎる香りが他人にとってストレスになることも。

使用量は必ずパッケージの推奨量以内に。ほかの香りアイテムと香りが重ならないようにしましょう。


香りの“種類”にも注意

香りの好みは人それぞれ。甘すぎる香りや人工的な香りは、苦手と感じる人も多いです。「この香りが好き!」という気持ちは大切ですが、公共の場では控えめな香りを選ぶのが大人のマナー。
せっけん系やシトラス系など清潔感のある香り、持続力が長すぎないナチュラル系柔軟剤が私的にはおすすめ

私が愛用している柔軟仕上げ剤はこちらサラヤ ハッピーエレファントさわやかな香りは天然精油100%で無残香タイプ。


「残香」が強くなりすぎる理由を見直す

柔軟剤を適量使っていても、「なんか香りが強い」と感じる場合は、洗濯機の状態や乾かし方が原因かもしれません。

洗濯槽にカビや雑菌が溜まっていないか?乾燥が不十分でニオイがこもっていないか?柔軟剤がすすぎでしっかり落とされているか?チェックしましょう。「香り=清潔」と思いがちですが、実は香りが残ることで“臭い”と誤解されてしまっていることもあります。


柔軟剤の香りは、自分の気分を上げる大切な要素。でも、“他人にどう感じられるか”を少し意識するだけで、好印象な香り美人になれるんです。

強い香りでごまかすのではなく、自然で清潔感のあるニオイづかいを心がけてみてくださいね。


※ご注意 本記事は、生活習慣に関する一般的な情報提供を目的としており、特定の医療的効果や症状の改善を保証するものではありません。内容のご利用にあたっては、あらかじめご了承ください。

編集 MAKI

日常の中にキラリと光る瞬間を探す

仕事とプライベートを両立しながらも、自分の時間や心を大切にするライフスタイルを追求中。忙しさの中にある小さな喜びや、心を潤すアイデアを発信する編集者。

Community