DEOLIFE JOURNAL 気になるニオイ、解決のヒント集

私、史上最高の柔軟剤は『香りで隠さない!』

みなさん。こんにちは。薫です。
今日は、私が最近、溺愛している柔軟剤のお話です。

自分では気づきにくいのに、他人には伝わってしまう——
そんな体臭の悩みは、実は洗濯の仕上げ方でも変わってくると感じています。

いろいろ試して、私がいちばん心地よく感じたのが、
ファーファ フリー&(無香料)

香りでごまかすのではなく、
“何も香らない清潔さ”を保つことで、
自分本来の香りとまっすぐ向き合えるようになりました。

無香料で気づいた「ごまかさない安心感」

ファーファ フリー&を使い始めてから、
クローゼットのこもった匂いが気にならなくなりました。
これはきっと、香りの上書きがないから。

いろんな香料が重なってできる“混在臭”がなく、
洗濯した服が純粋に「清潔な空気」をまとうようになった気がします。

それに、仕上がりが軽いんです。
ふんわりしているのに、どこかサラッと乾いた感触。
この軽さが、汗をかいたときにムワッとしたニオイが出にくいと感じる理由だと思っています。

柔軟剤は「入れすぎない」ほうが、衣類も呼吸する

柔軟剤の成分である陽イオン界面活性剤は、
繊維の表面にごく薄い膜をつくることで、摩擦を減らし、
あの“ふわふわ感”や“静電気防止”を生み出しています。

ただし、この膜が厚く残りすぎると、
汗や皮脂がついたときに水分を吸いにくくなる(吸水性の低下)ことがあります。
つまり、入れすぎるほど乾きにくく、ムレやすくなる可能性があるんです。

その状態が長く続くと、どうしても雑菌が増えやすい環境に。
だから私は、柔軟剤は「規定量を守ること」こそがニオイ対策の第一歩だと感じています。

“香りゼロ”のランドリーシリーズで、無臭の心地よさを

ファーファ フリー&は、
「香りが苦手な人のためのランドリーシリーズ」としてつくられています。
香りもニオイも、とことん無臭にこだわり、
ニオイの少ない原料だけを選んで作られた柔軟剤。

同シリーズの無香料洗濯洗剤もおすすめで、
私は実際にこの洗剤と柔軟剤をセットで使っています。
どちらも香りがまったく残らず、
クローゼットを開けたときの空気まで清々しく感じるほど。

コスパも優秀。詰め替えなら1.5Lで¥1,036

ファーファ フリー&の本体ボトルは500mLで¥467(税込)。
そして私が愛用しているのが、詰め替え用の1500mL(¥1,036)。※2025年11月6日Amazon調べ たっぷり入っていて、1回あたりのコストがぐっと下がるのがうれしいポイントです。

香りを足さない“無臭ケア”を毎日続けたい人にとって、
この価格バランスは本当にありがたい。
家族みんなで使ってもやさしいコスパ感です。

“無香料”は、香りを減らす選択ではなく、清潔を育てる選択

香りで隠すより、
何も残さないことで清潔を守る。

それが、私がファーファ フリー&を使い続けて感じた、
“ニオイケアの新しいかたち”です。

ふんわりと軽い仕上がり、
そして、どんな香りにも邪魔されない素の清潔感。
ワキや体のニオイが気になる日々の中で、
この「無香料の余白」が、心まで整えてくれる気がします。

ファーファ フリー& 柔軟剤 無香料の特徴まとめ

衣類をやさしく包みながら、香りでごまかさない清潔さを叶える柔軟剤。
防腐剤・着色料・蛍光剤・香料すべてフリーで、
肌へのやさしさと、無臭の仕上がりを両立しています。

無香料・ノンシリコン・抗菌防臭※の処方で、
汗や皮脂によるイヤなニオイを繰り返さないようサポート。
香りを足さずに“清潔な空気”をまとう、そんな軽やかな仕上がりです。

香料が苦手な方や、
生乾き臭などのニオイを重視している方、
においづわりが気になるプレママ、
においに敏感なペットと暮らす方にもおすすめ。

※すべての菌に効果があるわけではありません。(ペット用ではありません。)

個人の感想です。効果の保証ではありません。

ファーファ フリー& 柔軟剤 無香料

容量:500mL
価格:¥467(税込)
お得な詰め替えあります。
Amazonで見る

※ご注意 本記事は、生活習慣に関する一般的な情報提供を目的としており、特定の医療的効果や症状の改善を保証するものではありません。内容のご利用にあたっては、あらかじめご了承ください。

編集

忙しい毎日も、自分らしく輝きたい

子育てしながら、日々のドタバタを楽しむママ編集者。小さな幸せや感動を見つけるのが得意で、家族との時間を大切にしながらも、自分らしさを大事にするライフスタイルを提案中。

Community