DEOLIFE JOURNAL 気になるニオイ、解決のヒント集

おすすめの「パンプス臭」対策

なぜパンプスで足が臭うの?

一日中パンプスで過ごしたあと、靴を脱いだ瞬間にふっと漂うにおい…。
実は「足そのもののにおい」ではなく、汗と皮膚の常在菌が反応して発生するにおいが原因です。

足裏は全身でもっとも汗腺が多い部分。パンプスの中は高温多湿になりやすく、汗で蒸れた状態が続くと雑菌が繁殖し、独特のニオイにつながります。ナイロンストッキングや合成皮革など通気性の低い素材もその一因です。


今日からできる!足のニオイ対策

1. 足を「清潔」に保つ

足のニオイ対策の基本は、やはり“清潔”に整えることから始まります。一見、毎日シャワーを浴びているから大丈夫…と思いがちですが、実は足指の間や爪まわりは、汚れや汗がたまりやすい場所。見落としやすい小さなすき間が、雑菌にとっての温床になってしまいます。

バスタイムでは、石けんや専用のフットソープをしっかり泡立て、指の間を一本ずつていねいに洗いましょう。ゴシゴシこするのではなく、泡でやさしく包み込むようにすると肌への負担も少なく毎日続けやすくなります。

また、角質の厚みもニオイの原因のひとつ。古い角質は汗や皮脂を吸収しやすく、雑菌の栄養源になってしまいます。週に1回は、スクラブや専用リムーバーでやさしくケアを。無理に削らず、少しずつ整えていくのがポイントです。

“洗う”と“角質ケア”を習慣にするだけで、足本来のすこやかさが保たれ、パンプスを脱ぐ瞬間の不安も和らぎます。

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2. 蒸れにくい環境をつくる

パンプスの中は高温多湿になりやすく、清潔に洗っても蒸れが続けばニオイの原因に。そこで大切なのは“風通しの良さ”です。

吸湿性のあるストッキングやフットカバーを選ぶだけで、足まわりはぐっと快適に。さらに、一日履いたパンプスは湿気を含んでいるため、翌日は休ませるローテーションを。乾燥剤を入れて風通しのよい場所でしっかり乾かせば清潔感が続きます。

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3. インソールで環境改善

パンプスの中にインソールを一枚プラスするだけで、湿気や摩擦がやわらぎニオイ対策にもつながります。

活性炭入りや吸湿タイプなら汗を吸収してさらっと快適に。ジェルやハーフサイズのインソールは前すべりを防ぎ長時間でも疲れにくくしてくれます。

取り外して陰干ししたり、洗えるタイプは定期的に洗ったりと清潔に保つことが大切。靴と足の間を整える小さな工夫が、快適な一歩につながります。

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オフィスでできる簡単ケア

一日中パンプスを履き続けるオフィスワークでは、足の蒸れやニオイがどうしても気になるもの。そんなときは、無理なく続けられる“小さな工夫”を取り入れてみましょう。

お昼休みには、ストッキングを新しいものに履き替えて。わずかなことですが、足まわりがリフレッシュされ、午後の不快感がぐっと軽くなります。

また、デスクワークの合間には、そっとパンプスを脱いで足を休ませるのも効果的。短い時間でも通気させることで、蒸れが軽減されます。


パンプスを履く日は、どうしても足元が蒸れやすく、ニオイのリスクが高まります。でも、清潔ケアとアイテムの力を借りれば、靴を脱ぐ瞬間も自信を持てるはず。

大人の女性のたしなみ“足もとのエレガンス”はじめてみませんか!

※ご注意 本記事は、生活習慣に関する一般的な情報提供を目的としており、特定の医療的効果や症状の改善を保証するものではありません。内容のご利用にあたっては、あらかじめご了承ください。

編集 MAKI

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仕事とプライベートを両立しながらも、自分の時間や心を大切にするライフスタイルを追求中。忙しさの中にある小さな喜びや、心を潤すアイデアを発信する編集者。

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